文字入力
文字を入力して「配置・更新」を押してください。iPadではこの画面からキーボード入力できます。
GENBA見よう化! 使い方ガイド
まずはこの7ステップ
【無料体験版】① PDF・画像・DXFを開く → ② 施工区間を引く(最大3件) → ③ 工事件名・期間を登録 → ④ 進捗を更新 → ⑤ 工程表で確認 ※保存・PDF/CSV出力・印刷は製品版限定
- 図面を開く:「PDF・画像・DXFを開く」から元図面を選びます。
- 施工区間を登録:「施工区間」を選び、図面上を始点から終点までドラッグします。登録画面で工事件名、会社・担当、位置、着手予定日、完了予定日、進捗率、備考などを入力します。
- 作業しない日:着手予定日と完了予定日を入れると、同じ施工区間登録画面に期間カレンダーが表示されます。休工日にしたい日をタップすると赤い×で除外できます。再タップで解除できます。
- 工程表:施工区間の工事件名・期間・除外日から自動生成します。工程表用に二重登録する必要はありません。PDF側の施工区間を編集して保存すると工程表にも反映されます。
- 工程表を印刷:工程表を横スクロールし、印刷したい先頭日付を工程名固定列の右側に表示して「表示中31日を印刷」を押します。実際に見えている先頭日付から31日分をA4横向き用に印刷します。
- 進捗を更新:「区間一覧」から対象工事を開き、進捗率や完了状態を変更します。工程表の色にも反映されます。
- 作業データを保存:編集を続けるためのデータは「作業データ保存」でJSON保存します。PDF保存とは目的が違います。
各ツール
・移動:図面を動かします。起動時は移動モードで、メニューバーは表示されています。
・マーカー:赤=半透明、黒=不透明。色を変えても現在の操作モードは勝手に変わりません。
・直線 ON/OFF:ONにすると、施工区間とマーカーを始点から終点まで一直線で引けます。OFFでは従来どおり自由線です。
・T 文字入力:置きたい場所をタップ/クリックし、専用画面で入力して「配置」。既存文字はタップで編集、ドラッグで移動できます。
・縮尺設定:長さが分かる線を引き、実距離を入力します。
・区間一覧:検索・状態絞り込み・編集・CSV出力・帳票PDFに使います。
・PDFで保存:マーカー・文字・施工区間等を反映した閲覧/提出用PDFを作ります。
・🖨 図面を印刷:現在の図面にマーカー・文字・施工区間等を反映した印刷用PDFを一時生成し、印刷画面を開きます。
iPad・スマホ/PCの操作
・iPad・スマホ:どのツールを選択中でも2本指ドラッグで移動、2本指の間隔変更で拡大・縮小。指を離しても元の選択ツールを維持します。
・PC:マウスホイールで拡大・縮小。ホイールを押しながらドラッグすると図面を移動できます。
・上部の▽ メニューバーを表示でメニューバーを開き、表示中は△ メニューバーを閉じるで収納できます。
重要:保存の違い
・無料体験版では作業データ保存(JSON)は利用できません。 製品版では編集再開用JSONを保存できます。
・PDF・CSV・帳票出力・印刷は製品版限定です。
・無料体験版は自動バックアップを行いません。ページを閉じると体験中の編集内容は保持されません。
困ったとき
・工程表が出ない → 施工区間の着手予定日・完了予定日を確認。
・工程表の日付を変えたい → 工程表ではなく元の施工区間を編集。
・休工日を変えたい → 施工区間の編集画面にある期間カレンダーで変更。
・編集を別端末へ移したい → JSONと元図面の両方を移動。